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    救命救急士

    まずはじめに救急救命士さんって?と思われる方もいるでしょうが、簡単なところで救急車に乗っている隊員さんは救命士です。もちろん国家資格でございます。

    しかし救命士は救急車にのる消防局の勤務だけでなく様々なところで活躍されているのですが、そのうちの一つが病院勤務です。
    私の働く病院で救命士はER、救急外来に所属しております。

    では仕事内容は何してるの?と思いますよね。実は救命士導入の際に私にも思った疑問でもありました。しかしこの方達の働きはすごいのであります。

    薬剤や点滴ルート確保以外は看護師と同じ動きができるのです。ですから今では我がERではなくてはならない存在なのです。
    もちろん院内や院外でのICLSやBLSの研修もやってくれてますし、CPA患者が来たときのCPRも率先的に行います。もちろん薬剤は看護師、医師が行いますが。

    そして救急要請のホットラインの受け入れも行います。当院婦人科・小児科疾患以外は全て断らず受け入れますのでそりゃ大変でございます。そして院内からの転院搬送も当院の救急車で搬送しますし、緊急の手術が必要な患者に関してはドクターカーとしてどこまでもお迎えに行きます。もちろんこれらの救急車の運転、搬送の付き添いも救命士さんのお仕事であります。当院の救命士さん達はスーパー救命士です。胸を張って言えます。

    先日、長年バイトに来ている大学病院の医師が言っておりました。一緒に働いてきて、救命士の働きぶりを実際に見て、自分の大学病院にも導入したいとの事で働き始めたみたいです。

    もちろん他院、他県からも救命士さんの研修、見学の方々は沢山見えます。

    これを最後まで読んでくれた方々に、少しでも救急救命士の働きを知ってほしく書かせて頂きました。これを読んでくれた方の中で、ぜひ我が病院でも救命士採用に取り入れてみたい!と思って頂けたら、本当に幸いだと思います。

    看護師歴17年目。救命士と勤務して約10年。私は一緒に働いく救急救命士を尊敬していると共に今回このような形で紹介させて頂きました。

    転職の難しさ

    結局転職先を辞めずに継続して働いております。 
    思っていた以上に所長や他の仲間の方々が優しかったことが一番の理由ですが、何より嬉しかったのは課長から 『辞めたいと思えばいつでも考えれば良いんだしまだ入りたてなんだから無理しすぎただけだ、取り敢えずもう少しやってみないか?』 と引き留めてくれたのです。 
    しかも他の仲間も話してみたら考えていた以上に優しいし、仕事に厳しすぎただけであって、仕事終わりのプライベートタイムでは皆気さくであったことが分かり、意外と働きやすいかも?とまで思えるようになった。 
    ただ、自分は要領が悪い上に計算も苦手、接客なんて全然敵わないのも事実…。 
    でも私は変に考えすぎていたと思う。 
    さすがに年齢的に年下が先輩ということが多くなってきた事に焦り、年相応に落ち着いて行動しなければいけないと考えていた。 
    でも考えれば考えるほど空回りして可笑しくなってた
    なので考えを変え、先輩達は全員年上に思えって考えたら凄く楽になった。 
    素直に凄いことを凄い、先輩はやっぱり格好いいな的なことを言い続けてたら可愛がって貰えるようになってきた。 
    …仕事でヘマすると怖いけどねやっぱり
    未だに仕事には慣れないですよ正直…でも、人が良いから少し我慢?というか少し無理しても大丈夫かなと思えてきた。 
    きっと私は今の職場の『トラブルメーカー』的な子になっている。良いのか悪いのか…。

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